20. ハンドボール

ハンドボールのユニフォームのデザインサイズ

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ハンドボールのユニフォームについて



ハンドボールのクラブチームでも、それ用にオリジナルのユニフォームが作れます。
基本的にTシャツのサイズは似たようなものですが、
そのTシャツにプリントするデザインのサイズは、
見積もりの段階である程度決めておかなければなりません。
 
というのも、デザインのサイズによって価格が変わってくるからです。
プリントしたいデザインがすでに決まっていたとしても、
胸にワンポイントとして付けるのか腕につけるのか、
もしくは背中に大きく張り付けるのかによって、
1枚当たりの料金が大きく変わります。
 
胸にワンポイントしかつけないというのであれば特に問題ないかもしれませんが、
デザインの大きさを決める際には最大の大きさと最小の大きさも把握しておきましょう。
最大どれくらいの大きさまでプリント可能なのか、
もしくは最小でどれくらい小さくできるのかをあらかじめ理解していないと、
せっかくデザインをしてもそれが利用できないことがあるからです。
 
デザインの大きさを決める前にしなければならないのは、
そのデザインを利用するアイテムを決めることになります。
当然Tシャツとパーカー、タオルとでは、プリント可能な範囲が違うからです。
ハンドボールのユニフォームを作る際には、
そのユニフォームの大きさに収まる範囲でデザインを考えなければなりません。
 
ユニフォームの元となる同じ大きさのTシャツでも、
胸にポケットがあるかないかでプリント可能な範囲が変わってきます。
また、ポロシャツタイプのオリジナルデザインも、
ポケット部分や胸のボタン部分にはプリントをすることができません。
 
例えば文化祭や体育祭などで利用するチームTシャツの場合は、
ポケットがあっても変ではないでしょう。
 
しかしハンドボールのユニフォームをはじめとするスポーツウェアで、
胸にポケットがあるものは少ないのではないかと思います。
そのため特に問題はないかと思いますが、大きなデザインを利用したい場合は、
できるだけ胸ポケットのないものを選ぶようにしましょう。
 
また、プリントの種類によっても最大のプリント可能サイズが変わってきます。
例えば、インクジェットプリントはシルクスクリーンプリントと比べると、
プリントできるサイズがやや小さめとなっています。
シルクスクリーンは大きなデザインにも対応可能ですが、
今度はその土台となるTシャツのサイズも考えなければなりません。
 
がたいの大きな選手ばかりいるラグビーなどのユニフォームを作るのであれば、
当然その土台となるシャツも大きなものになりますので、
その分大きなデザインを利用することができるのではないかと思います。
 
しかし、ハンドボールには小柄な選手もいるはずです。
大きな選手の着るLサイズのユニフォームに合わせて大きなデザインを作ると、
Mサイズ以下のユニフォームに同じデザインをうまくプリントできないことがあります。
 
ハンドボールのユニフォームで最大のデザインを利用することは少ないかもしれませんが、
大きすぎるデザインは避けた方が無難です。
 
逆に、小さなサイズのデザインを利用することはあるのではないかと思います。
それでは、最小のデザインはどれくらいのものを利用することができるのでしょうか?
 
例えばユニフォームにポケットを付けた場合、
そのポケット部分に小さなロゴなどのデザインを付けることがあると思います。
しかし、ポケットへのデザインプリントには様々な条件が付きまといます。
 
まずは、ポケットの布地の折り返し部分にはプリントすることができないため、
その部分を抜いた範囲でデザインを作ることになります。
もちろんポケットの大きさは衣類によって異なるかもしれませんが、
それを考えても大体5センチ四方くらいの大きさがギリギリです。
 
また、ポケットの見栄えをよくするためには、
できるだけ横長のデザインが良いと言われています。
それを考えると、縦は短めにデザインすることになります。